シミズ小児歯科クリニック/予防・虫歯・矯正/小児歯科専門医対応【長崎県佐世保市】

シミズ小児歯科クリニック/させぼの子どもの歯医者さん

シミズ小児歯科クリニックについて

何歳ぐらいから診てもらえるのですか?

0歳児より、来ていただけます。7ヶ月で歯が萌え始めたらすぐに来ている方もいます。
1歳6ヶ月検診での歯科検診後から通われる方が多いです。また虫歯予防以外の口の中の問題(咬み合わせや舌など)も診察いたしますので、特に治療の必要がないと思っても一度ご来院いただくことをお勧めいたします。
お子様が嫌がらないよう工夫を凝らした診療をしておりますので、安心してご来院いただけます。

小児歯科とはどんなところですか?

シミズ小児歯科では、笑気ガスを使い心を落ち着かせて治療し、楽しいビデオを見ながら治療します。そして終わった後は、おもちゃのご褒美も!(小学生未満に限る)。また、診療室の中もお子様が大好きなキャラクターでいっぱいです。おもちゃスペースも用意しており、いつも楽しい気分になれるよう努力しています。

治療の時に使う笑気ガスとは何ですか?体に害はないのですか?

笑気ガスは亜酸化窒素とも言います。これは20%前後の笑気と酸素の混合ガスを用いて吸入させて、不安や緊張を和らげる方法で、安全性が高いものです。精神鎮静作用により、お子様は身体も心もリラックスし恐怖心がなくなります。いつも泣きやまなくて治療どころではなかったお子様も、うそのようにおとなしく治療できる場合があります。
アメリカではほとんどの歯科で通常に使われている、安全性の高いものですのでご安心ください。

診療室に親が入る事が出来ますか?

診察室にて検査後に治療についてご説明させていただきますが、原則として治療中はお母さまには待合室でお待ちいただいております。
お子さまがひとりで入室し、きちんと治療を受けられるということは大変に重要なことなのです。
お子さま本人の自信となるばかりでなく、自立心を芽生えさせることにも役立つのです。

虫歯予防について

乳歯は萌え変わるから虫歯治療はしなくてもいいですか?

抜けるから治療が不要ではありません。大きな間違いです。
乳歯は、ものを噛むこと、正しい発音を助けること、あごの発育を助けるなど大きな役割がいくつもあります。乳歯は虫歯になり早く抜けてしまうと咀嚼ができないために消化不良を起こしたり、偏食を起こす原因になることが起きます。また永久歯へのダメージを与えかねません。

歯科検診でフッ素塗布を勧められたのですが、どのくらいの頻度で塗ったほうがいいですか?

シミズ小児歯科では、3ヶ月に一度をお勧めしております。
忘れることがないよう、定期検査のハガキをお送りします。

磨いているのになぜ虫歯ができるのですか?

歯磨きをしていても、うまく磨けていない部分があるようです。シミズ小児歯科では、歯磨きの指導に力を入れており、お子様と一緒に歯磨きが上手になるまで練習をいたします。
しかし、ムシ歯の発症には、歯の質やむし歯菌の数・唾液の成分など、様々な原因が混在しており、歯磨き上手に歯磨きが出来ていてもムシ歯が発症してしまうことがあります。

歯磨きの仕上げ磨きはいつまでしてあげればよいいですか?

子どもが上手に歯を磨けるようになるまでは続けてあげるのがよいでしょう。
特に何歳までするべきだということはありません。シミス小児歯科で定期検査の際に、上手に磨けるよう磨き方練習をします。

シーラントとは何ですか?

「シーラント」とは、虫歯になりやすい奥歯にある溝を事前に埋めてしまおうという予防法です。
奥歯には、物を噛み砕くために溝があり、食物がやわらかくなった現代の食生活では、溝に汚れが溜まりやすく、歯ブラシでもなかなか落ちにくく、最も虫歯になりやすい場所でもあります。そこで、シーラントで溝を埋め固めて汚れが入りにくく、ハブラシで汚れが落ちやすくする方法をおすすめしています。それでも、一度つけたからといって、半永久というわけにはいかず、一部取れてしまったり、削れてしまったりすることもありますので、その時はまたつけることをおすすめします。


お子様の歯について

おしゃぶり、指しゃぶりはやめさせたほうがいいのでしょうか?

赤ちゃんを泣き止ませるためにおしゃぶりを使うお母さんが増えていますが、歯並びに影響が出ています。常用している子どもは、使用しない子に比べ前歯の上と下が開いてしまう開咬(かいこう)が現れる可能性が高くなります。乳歯が萌え揃う2歳以降も使用すると出っ歯になったり、お口全体の噛み合せの問題も残ります。指しゃぶりも同様です。おしゃぶりは極力使用しないことをすすめます。

おしゃぶりは鼻呼吸、あごの発達を促進する効果があると言われていますが、医学的な根拠は確かめられていません。